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でこぼこギフテッド

dkbkgifted.exblog.jp

現在カリフォルニアに赴任中の日本人家族です。最近ギフテッドと分かったばかりの5歳の息子との日々を綴っています。

アメリカに来てから

2010年の10月に東京→ここ北カリフォルニアに赴任してから、最初の半年間は日本人の経営する小規模なプリスクールに週2回通いながら、現地の図書館のイベントや音楽系のグループクラスに親同伴で参加したりしながら、徐々に英語の世界へ慣れさせていきました。そうです、レオは変化に弱くとても神経質!赴任でのストレスを最低限に抑えるために私は必死でした。

翌年2月に、近所のプリスクール数校のOpenHouseに行ってみたところ、レオのほうから「がっこういきたい」と言い出したので、翌月3月から家からほぼ一番近いInclusionプリ(健常児もスペシャルニーズも受け入れる)に入れました。まだ英語を話さなかったし、モータースキルも相当な遅れが見られたからです。実はその学校選びが後になって本当に良かったと気づくことになるのですが。

プリ通いから1年経ったころ、夜の睡眠中に悪夢で起きることが続き、叫びながら起きてしまうようになり、相談するために友達からサイコロジストを紹介してもらいました。1時間、Dr.Panの部屋で私たちと分かれてカウンセリングを受けたのちに先生に言われたのは、"I think he is a gifted child."でした。レオは当時4歳。先生の部屋でGrade1の本をすらすら読んだそうです。家では日本語の維持のため日本語の本しか触れていなかったので恥ずかしながら、そんなことは全然知りませんでした。その日を境いに、私たち家族の生活はがらりと変わりました。
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by RYLEO | 2013-01-18 02:23 | はじめに