ブログトップ

でこぼこギフテッド

dkbkgifted.exblog.jp

現在カリフォルニアに赴任中の日本人家族です。最近ギフテッドと分かったばかりの5歳の息子との日々を綴っています。

ギフテッド専門校のグループ選考

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
↑ 応援お願いします

アメリカに来てから、レオが3歳7か月~5歳4か月まで通っていた学校は、住んでいる家から自転車で10分のところにある、インクルージョン系のプリスクールでした。

インクルージョンとは、定型発達の子とスペシャルニーズの子が一緒に学ぶプログラムのことです。

↓昨年クリスマスのイベント時の写真(レオは中央)。

e0313296_1418483.jpg


我が家の場合、家から近く、たまたまオープンハウスのときに遊びに行ったら、レオも私たちも気に入ったという理由でここにしました。クラスの子どもたちは、スペシャルニーズと定型発達の子たちが50:50の比率ということでしたが、定型発達であるにも関わらず、このプリスクールに子供を入れようと考えるのは、やはり何らかの理由(診断には至らないまでも、特殊な行動など)があるようでした。

漠然と本能で選んだだけの私たちでしたが、実際、あとから、ここに入れて本当に良かったと思えたことがたくさんありました。

ユニバーサルなカリキュラムなので、例えばアルファベットや数字もビジュアル化して教えていたり、集中して座りやすいよう工夫された椅子や、握りやすいマーカーや鉛筆、指先を鍛えるトングなど、ありとあらゆるツールが揃っていて、教師も皆、大学院卒の専門家が集まっており、一人ひとりのニーズに合わせた指導をしてくれました。おかげで、レオも苦手項目のほとんどを短期間で克服することができました。

クラスサイズは少なく、最大でも10名前後の生徒数。その中に、レオ以外に、確実にギフテッドと思われる子が一人いましたが、その子(Lくん)はプリスクール卒業後、地元公立のKに進みました。

さて、実は本日、来年度キンダーに入園を希望している、地元のギフテッド専門校の2次選考があり、午後、レオを連れて行ってきました。計1時間半、10人くらいの子どものみが、先生二人(そのうちの一人はこの地域でギフテッドのQualitative Assessmentをしている有名な方)と過ごしました。

そこで、ナント!!!上記プリスクールで同級だったAくんを発見!!

つまり、たった10名前後のインクルージョンプリスクールに、ギフテッドの可能性のある子が3名もいたということです!(@_@)

いかにギフテッドの子が、幼少時、何らかの特殊な面(障害を疑わせるような傾向)を持っているか、ということだと思います。

**そして、よーく思い出してみると、そう、3人とも(レオ以外の二人は白人、でも)、みんな、あたまでかーでした、、、


さて、この2次選考、まずは親と離れ、教室中央のラグに広げられた、ムシや動物や海の生き物のおもちゃの数々。

先生がレオにチョウを2匹渡し、「この2匹を正しいグループのところに入れてあげてね」

レオは早速チョウ2匹とイマジネーション遊び、一人二役で会話を楽しんだのち、満足したのか、正しいグループ(と思われる)に入れてあげました。(たぶん、ムシのところ)

ラグには、わざと間違えて置いてあるのか?タコの隣にトカゲ。

レオはトカゲを拾い、大きくジェスチャー(両手広げて、I don't know)、で、とりあえず元の場所に戻す。

でも、気になるので、今度はタコのほうを拾い、先生のところに持っていく。

「Ah... Excuse me...」 その後、先生は、あら、間違えたわー。どれが正しいかしら~。

で、レオはタコを海の生き物のグループに入れる。



と、そんな感じで開始しました。その後、すぐに親は退散。90分後にお迎えでした。



結果はまだ分かりませんが、受かっても、最大の難関はやはり【高額な学費】です。

年間学費、日本円で、200万円也~(@_@)

日本のインター並でしょうか、夏休み長いし、その他寄付とかもあるし。。。


受かったら受かったで、悩みは尽きそうにありません。。。


↓ 応援お願いします
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
by RYLEO | 2013-02-08 14:51 | ギフテッド