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でこぼこギフテッド

dkbkgifted.exblog.jp

現在カリフォルニアに赴任中の日本人家族です。最近ギフテッドと分かったばかりの5歳の息子との日々を綴っています。

ギフテッド専門校の家庭訪問

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本日午後2時半。玄関のドアベルがピンポーン!

来年度レオの入学を検討しているギフテッド専門学校の選考過程のひとつ=家庭訪問。先生が一人、我が家に、レオを訪ねてきてくださいました。

予めメールで、家庭訪問をする先生は、合格した場合、入学後に担任となる先生だ、と聞いていました。

でも、あれ?先日のキンダーのグループ選考の際、見かけなかった先生。。。

よくよく聞いてみると、グレード1担当の先生とのこと。

グループ選考の結果、レオはキンダーをスキップして、グレード1に入れたほうがいいのではないかとの考えのもと、だそう。。。(@_@) 

まだ確定ではありません。でも本来はこのホームビジットが最終選考過程になるはずが、なんと過程追加となり、来週月曜日に今度は現在のキンダーのクラスにレオが体験入学することになりました。学年に関しては、そのときの状況を見て決めるそうです。

予想外の展開に、私は茫然。。そうこうしている間に、先生とレオがリビングで遊びだしたので、私は余儀なく隣の部屋へ。隙間から辛うじて先生の後ろ姿が見える位置。もちろん耳はダンボ!初対面の先生だったのでレオの反応が心配でしたが、意外にもまったく動じず、ホームビジットは無事に終わりました。

以下、ホームビジットの内容です。

先生は本日、3種類のアクティビティを用意してくださっていました。

1)西洋式ソロバン(Abacus)
2)絵本
3)お絵かき

先生が、「じゃあ何から始めましょうか?」と言い終わるより前に、レオはソロバンに夢中^^; 言うまでもなく、これからスタート。先生の指示で、1~100を数える。
次に"Do you know any other ways of counting?"と聞かれ、"I know how to count by 5."と答え、"5, 10, 15, 20....100"
その後、レオは先生の指示を待たず、"And I know how to count by 10. In fact, it's even easier."と述べ、"10, 20, 30.....100"
次に先生が"Do you know how to count by 2? 2, 4, 6, 8..." と。例を示してくれたので、レオは理解したのか、それに従い数えていくが、ソロバンがうまく動かなかったようで、20くらいで先生の指示により終了。次なるアクティビティ絵本へ。

タイトル(レオに読ませていた。多分正しく読めたのではと思うけれど私の位置からは確認できず)、作者&イラストレーターは先生が読み、1ページ目へ。
先生「これは女の子◎◎と男の子△△の物語なんだけど、◎◎の絵はどっちだと思う?△△は?」 レオが手で本をタッチする音。先生の声、"Good job."
「この本、どこが舞台か分かるかな?ここに国旗があるんだけど。アメリカじゃないわね。」 レオは"I see the Eiffel Tower so I think the story takes place in France."
「そうね、フランスのパリが舞台よ。季節はどうかな?」 レオは"People are wearing heavy coats and warm hats, even gloves, so I think it is Winter."
◎◎と△△はいろんものたくさん持ってるわね。彼らはこれからどこに行くのかな? レオは"I think they are heading to school because they are carrying books and crayons."
と、ここまでは順調?
次に、主人公◎◎が出かける先々で、持っていたモノを忘れたりなくしてしまう、というのがストーリー。なくしたものを、ウォーリーを探せ状態で見つけ出すのがこの本の狙いのようでした。レオは最初の2つをすんなり見つけたものの、3つ目(帽子?)は苦労していました。でも先生が、「次のページに進もうか?」と言うと、"5 more minutes please, I want to find it."としぶとく頑張り、最終的にはなんとか見つけたようです。その後も2か所くらい難しそうでしたが、無事に見つけて絵本終了。全部で10か所、Look&findのページがあったようです。

最後にお絵かき。先生が持参した白い画用紙をレオに手渡し、「何でも好きなモノを描いていいのよ」 レオは"I am going to draw a cat." 先生が理由を聞くと、さっきの絵本に猫が出てきてたから(ホントかなー??) "First, a head, ears and body... here comes the tricky part! A tail!"と
ブツブツ言いながら描き終ったあと、裏に名前を書くように言われ、Leoと書いたレオ。先生に「この猫は名前はあるの?」と聞かれ、"I don't know, I can just call her Kitty."と言って、<K-i-t-t-y>と紙に記したようです。そこでお絵かき終了。先生が持って帰ってしまったので実際に見ることができませんでしたが、レオが猫を描くなんて滅多にないので見たかったです。。。

「今日はこれでおしまい」と言った先生にレオが落胆の声。そこで、先生、ドミノ?を缶から出し、「じゃあちょっとこれで遊ぼう」と。見えないのでわかりませんが、文字(大文字と小文字)をマッチさせるとかそんなやつみたいでした。遊び終わって片づける際、先生が「ちょっと蓋をとってくれる?」とレオに頼むと、レオは磁石を持ってきて缶の蓋をくっつけて、そのまま先生のところまで持って行って渡していました。それを見て先生も大笑い^^

先生と玄関に向かいながら、来週月曜日の件も含め、少しお話し。とっても楽しかった、月曜日の体験入学が楽しみ!と言ってくださりちょっと安心しました。

帰ってしまう先生を引き留めるためか!?

いきなりレオが、右手に<ホオジロザメのぬいぐるみパペット>をはめてやってきました。そして

"Do you want to see my puppet show?"(僕のパペットショー観たい??)

これには先生も私も大爆笑~^^ 先生は帰るのよと説明すると本当に悲しそうでした^^;


次回は25日(月)の午前中。スナック持参で現在のキンダーのクラスに体験入学です。どうやら授業内容はレオの大好きなサイエンス☆みたいです。

レオはとっても楽しみにしているみたい。

私は・・・・選考過程、今日で終わりの予定だったのに、さらに一回増えてしまって、まだまだ気が休まらないです><

緊張の日々は続く。。。


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by RYLEO | 2013-02-21 16:59 | 学校・教育